スチームボート−3

明けましておめでとうございます。
今年はコロラドで新年を迎えました。

さて、私たちの大晦日は相変わらずスキー三昧です。年越しそばは食べられないけど、せめて和食で、と近くの日本食のレストランへ行くことに。
ここはホテルから徒歩3分の立地ですが、予約は取らずに5時に開店と同時にほぼ満席になるため5時15分までに到着必至です。
日本食といっても、巻物がメインで他のメニューはそれほど多くありません。でもアメリカーンな脂っこい食べ物が多いこの近隣では貴重な存在です。
数種の巻物とアペタイザー(この日はマグロのピリ辛和えものと鯛の柚風味セビッチェが結構美味しかった)、それから乾杯用にヴーヴ・クリコを1本オーダー。これが驚きの55ドルなんです。NYではワインストアで買っても50ドルくらいですよね?お店の人にニューイヤーーズイヴのスペシャルだからと勧められて注文したけど、”ハーフボトルなんじゃないの?”とか”155ドルの間違いじゃないの”とか半信半疑。
でもちゃんとフルボトルで55ドルでした。
ウェイターも店内は満席なのに、アイスバケツの氷を何回も取り替えてくれるし、何度もグラスに注ぎに様子を見に来るし(お店自体はかなりカジュアルで、そんなハイエンドのサービスを期待するような感じではないのに)、好感度大です。
その上、今夜のイベント”トーチライトパレードと花火”の時間を尋ねると、わざわざ調べてくれるし。ひねくれ者の私は”なんでこんなに愛想がいいの?”とダンナに訊ねたほど。ニューヨーク生活が長いとこう思ってしまうんでしょうね。ダンナ曰く”アメリカの小さな街はこんなもんだよ”ということでしたが…。そういえばダンナのスキーインストラクターは時間外にわざわざ自分の車でダンナのスキーブーツ購入に2時間も付き合ってくれるし、空港でもリフトでもみんな親切だったかも?
そんなこんなで、いい気分でお店を後にし、ほろ酔い加減でホテルのアウトサイドバーからトーチライトパレードと花火を見て2009年最後のイベントは無事終了。
きれいな満月の下、スキースクールのインストラクターとスタッフがかがり火を持って山頂から次々と滑ってきて大歓声の中、花火が打ち上げられました。
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ニューヨークとは2時間時差があるため、10時にはタイムズスクエアのカウントダウンをテレビで見られるな〜と思っていたんだけど、結局9時には眠りに付いていました。
この山の空気がそうさせるのか、久しぶりに体力を使って疲れているからなのか…、毎日9時には寝ています。

ウチの年越しはこんな感じでした。
今日から2010年。今年もどうぞよろしくお願いします。
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by mynykitchen | 2010-01-02 13:47


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